ビジネスチャット

便利な企業向けのメッセンジャーの選び方

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仕事やプロジェクトを効率良く進めていくためには、円滑な社内コミュニケーション、そして外部パートナーとの連携が欠かせません。そこで今導入企業が増えているのが、管理・セキュリティ機能を備えた、企業向けメッセンジャーです。とはいえサービスの数が多いだけに、どれを選べば良いのか?というのは悩みどころ。そこで今回は便利な企業向けメッセンジャーの選び方のポイントについて、ご紹介したいと思います。

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企業は今ビジネスチャット【LINE】が最も主流なコミュニケーションツールになっている

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◆50代でも86%が利用! シンプルさがヒットした「LINE」

2011年6月にリリースされて以来、破竹の勢いでダウンロード数、利用率を伸ばしていったインスタントチャット・アプリ「LINE」。当初は若者の間での簡単なコミュニケーションツールとして普及したLINEですが、現在では全年齢層まんべんなく普及しています。

2015年に発表された「スマートフォン利用者実態調査」(https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1511.html)によれば、LINEの利用率は調査全体で90.3%。年代別利用率でもっとも低い数値となった50代ですら86.5%(最高値は10代で96.9%、男女別では10代女性で99.0%)です。これはLINEの最大の特徴であると言ってもいい「シンプルさ」が、IT機器に疎い年配層にとっても「簡単で便利」だと認知されていることの証左でしょう。

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「必要な人にだけ必要な事だけを」ビジネスチャット利用で業務連絡の手間を省く

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◆高い即時性を持つ「プッシュ通知機能」がビジネスチャットで活躍

高い即時性はチャットアプリのメリットのひとつです。送受信に要する時間はもちろんのこと、チャットを使用していない時でも即時的にメッセージ受信を通知してくれる「プッシュ通知」機能は、代表的なチャットアプリ「LINE」がヒットした要因のひとつとも言えるでしょう。

チャットソフト/アプリをビジネス利用する場合には、この「すぐ届く」「わかりやすく通知してくれる」機能が威力を発揮します。ソフトによっては、送信したメッセージが読まれたかどうかが確認できる「既読機能」も便利で、「留守電は聞いてもらえましたか?」といった確認のための連絡が不要になります。

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ビジネスチャットを活用して「時間と場所の制約」を取り払う

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◆互いの時間を削らないチャットの手軽さ、レスポンスの良さ

ビジネスを行ううえで、つきまとうのが「時間」の制約です。納期、締め切り以外にも、始業時間を迎えなければ相手は捕まらず、終業時間後は相手に残業を強いることになります。厳密に言えば「1日に8時間しかビジネスに使える時間はない」ため、いかに効率よく作業を進めるかは重要なポイントとなります。

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ビジネスチャットの返事を「スタンプ返し」にすることで仕事の効率が上がる

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◆電話、メールよりも気軽に使えるチャットの良さ

電話、メールに変わる新しいビジネスツールとして利用されはじめたチャットですが、これまでともっとも異なる点に「気軽さ」があるのと考えられます。電話であれば、間接的にとは言え直接の対話となりますから、当然ながらそこには対人の関係性が影響します。同僚と、上司と、外部との電話でも、それぞれ気を使う部分は異なってくるものです。

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ビジネスチャットとクラウドの連携によりデータ管理がスムーズに

クラウドでデータ管理│ビジネスチャットTEんWA

ビジネスチャットは入力デバイスがPCか、タブレットかスマートフォンかを選びません。文字の入力であれば間違いなくPC(キーボード)での入力が最適ですが、短文のやり取りをするというチャットの性質上、タブレットやスマートフォンからの入力でも充分に使いこなすことができるのです。

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