コラム

ビジネスチャットでメンバーの才能を発掘しよう

2016.05.06

コミュニケーション不足が才能を埋もれさせる!?

社内の広い範囲の人間とコミュニケーションが取れている人は、どのくらいいるでしょうか。 社員が10人程度のごくごく少人数の会社ならともかく、一般的な会社では、他部署や他階層の社員と活発なコミュニケーションを取る機会はほとんどないでしょう。
そうした社内でのコミュニケーションが不足している状況で、特に企業にとって将来的損失になり得るのは、メンバーの能力の発掘ができないことです。
業務上でふとしたアイデアを思いついたとき、それを誰かに相談・提案するのに抵抗を覚えたことはないでしょうか。コミュニケーションが活発な職場ならば、世間話のついでにそのアイデアが共有され、その結果大きなプロジェクトが1つ誕生していたかもしれません。

このように社内でのコミュニケーションが不足している場合、貴重なひらめきはもちろん、細かな業務内容、得手不得手なども把握できず、メンバーの才能を埋もれさせることにつながってしまうのです。しかもなかには、面と向かってのコミュニケーションをとることが苦手な方もいます。そうした方の場合、才能を埋もれさせてしまう可能性が余計に高くなります。

ビジネスチャットで社内メンバーの才能を発掘しよう

メンバーの才能を埋もれさせるという企業にとっての大損失を招く、社内でのコミュニケーション不足。そんなコミュニケーション不足を改善するのに最適な方法が、ビジネスチャットの利用です。ビジネスチャットがあれば、縦横に関係なく、リアルタイム性の強いコミュニケーションをとることができます。

似たようなツールとしては、SNS(ソーシャルネットワークサービス)やUC(ユニファイド・コミュニケーション)などが挙げられますが、継続的な社内コミュニケーションを行うのであれば、機密性の高い社内メールに代替できるビジネスチャットが適しているといえるでしょう。ビジネスチャットならば、上司・部下や部署内外を問わず、プロジェクトなどでチームやグループでのスレッドを作成しやすく、挨拶や定型文などの手間を省きながらやり取りを行うことができます。テキストでのやり取りでログも残りやすく、直感的な操作性で誰にでも使いやすいのも魅力的です。

このような機能の備わったビジネスチャットの導入により、プロジェクトメンバーやそれ以外のメンバーとも活発なコミュニケーションをとることができるようになります。
そのような環境、風土が浸透すれば、業務上でふとしたアイデアを思いついたときにもすぐに相談できますし、社内のどのメンバーがどのような仕事をしており、得意分野は何なのかなどについても把握することができるようになり、社内のメンバーの才能を発掘しやすくなるでしょう。面と向かっての会話が苦手な方も、ビジネスチャットがあればぐっと発言しやくなり、発言頻度を増やしていけること間違いなしです。

このように、社内全体のコミュニケーション不足を解消することができれば、才能を埋もれさせることなく発掘することができるようになります。これによって、将来的には社員のモチベーションアップや採用活動費の削減にもつながっていくことでしょう。

どんなビジネスチャットを選ぶべき?

現在、市場にはさまざまなビジネスチャットサービスが提供されています。その中からどのビジネスチャットを選ぶかどうかが重要となりますが、着目すべきポイントは以下の2点です。
・ユーザビリティ
せっかく社内にビジネスチャットを導入しても、使われなければ意味がありません。社員にとって使いやすい、ストレスのないユーザビリティを持つものであることが最も重要です。
・管理機能
ビジネスチャットの機能を細かく設定できる管理機能もチェックポイントです。扱う情報の機密性によって、アクセス制限やファイル送信を制限する、通信の暗号化を行うなど、必要なセキュリティ機能を持つものを選びましょう。

TENDAが提供するビジネスチャットTEんWA(テンワ)では、社内コミュニケーションを活発にするさまざまな機能が備えられています。スタンプ機能もその1つで、300種類以上のスタンプの中から適したものを選ぶだけで「了解です」や「ありがとうございます」といった意思表示が可能です。言葉を飾らなくても率直に気持ちが伝わるスタンプで、上司・部下関係なく円滑なコミュニケーションを促進できます。スタンプの使い方、発言頻度など、TEんWA(テンワ)を通じて意外なメンバーの一面を知ることができるかもしれません。

TEんWA(テンワ)ではそのほかにも、ゲスト機能や豊富な管理機能など、ビジネスチャットに欲しい機能が多数搭載されています。

ビジネチャットを導入すれば、今後企業の強い戦力となる、社内メンバーの才能の発掘、そして将来的には社員のモチベーションアップや採用活動費の削減にまでつながっていくことでしょう。ぜひ1度、ビジネスチャットTEんWA(テンワ)の利用をご検討ください。