コラム

企業の離職率を改善する鍵はビジネスチャットにあった!?

2016.05.06

小さな不満の積み重ねが離職に繋がる

経営者や人事担当者の中には、「新入社員の離職率が高い」、「すぐに辞めていってしまう」といった悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。離職率が高いと、求人に関わるコストもかさみますし、何より職場のモチベーションが大きく下がってしまいます。離職率を下げるためには、せっかく入社した社員が辞めていってしまう原因を考えることが大切です。
社員の多くは会社に対し、「希望していた仕事をやらせてもらえない」、「忙しすぎる」、「頑張りが給与に反映されない」、「上司が話を聞いてくれない」といった何かしらの不満を抱えています。それぞれはごくごく小さな不満であったとしても、積み重なれば大きくなり、立派な離職の動機となります。
また、それらの不満を積み重ねた結果、疲労やストレスでうつ病などの精神的な病にかかってしまう社員もいます。企業にとっても、社員自身にとっても大きな損失となってしまうそうした事態を避けるためには、日頃のメンタルケアが何よりも重要となります。 社員の小さな不満を拾い上げ、改善に向けて動き出すためには、社内のコミュニケーションが活発でなければなりません。上司は部下の様子をこまめに見て、気にかけてあげることが大切です。部下が上司に何でも相談できて、改善した方が良い点ははっきりと言える環境が、離職率を下げる大きな鍵となります。

社内コミュニケーションに最適なツールは?

「職場のコミュニケーションを増やす」といっても、容易には実践できないのが現実です。外回りの業務が多い場合、対面でゆっくり話す時間を持つことも難しいものです。「それならば仕事終わりに時間を作ろう」と飲み会の機会を増やしても、お酒が苦手であったり、仕事とプライベートの区別をきっちりつけたいと考えていたりする社員も多く、逆にストレスになってしまうこともあります。
社内メールの頻度を上げるのも考えものです。メールは挨拶や署名などの定型文を考える手間もあり、どうしてもレスポンスが重くなってしまいがちです。さらに、他愛ない内容やディスカッションから脱線してしまったメールで重要なメールが埋もれてしまうリスクもあります。結果、どうしても重要な内容や業務連絡に終始してしまい、伝えたいことがあっても「また今度でいいか」と先延ばしにしてしまい、リアルタイムなコミュニケーションには繋がることなく終わってしまいます。
そうした、対面やメールでは難しい、リアルタイム性と適度な距離感を実現しているツールがビジネスチャットです。

ビジネスチャットでコミュニケーション不足を改善しよう

ビジネスチャットは、上司・部下や部署の違いなど関係なく、フラットな立場で的確なやり取りができるのが魅力です。タイムラグや誤解が生じにくいリアルタイムで、業務上の打ち合わせはもちろん、ちょっとした世間話から相談事までさまざまなやり取りが気軽に行えます。さらに、マルチデバイスに対応しているものを選べば出先でも簡単に会話に参加することができ、判断確認待ちなどで業務がストップしてしまう事態も避けられます。
ビジネスチャットツールTEんWA(テンワ)では、「必要なときに必要な相手にプッシュ通知をする」、「簡単に意思表示ができるスタンプ機能」、「多彩な管理機能」などさまざまな便利機能を搭載。ビジネスチャットに「あったらいいな」を実現し、活発なコミュニケーションを促進しています。
社内コミュニケーションを活発化することで、社員の小さな不満を拾い上げやすくなります。その小さな不満から、業務を大きく革新するアイデアが生まれるかもしれません。社員の離職率を下げ、よりよい職場環境を作るためにも、ぜひビジネスチャットの導入を検討してみましょう。