2016年 7月 の投稿一覧

社内SNSが社員にもたらす効果とは!?

happy business man and woman working  in office

☆仕事もはかどりストレス減少!?ヨコのやりとりがしやすくなる

社内におけるコミュニケーションの活発化は、業績にもかかわってくるとても重要な要素の一つです。ただ、会社の規模が大きければ大きいほど、多くの社員とやりとりをすることはどうしても難しくなってしまいます。社内SNSやビジネスチャットはそうした社員同士のコミュニケーション不足を解消し、仕事の効率をアップさせるツールとして注目を浴びています。とりわけ部署を超えたようなヨコのやりとりは、会社の規模が大きいほどに重要度も増します。たとえ自分が直接は関わっていない製品だったとしても、雑感や感想を社内SNSやビジネスチャットで報告することで、新たな視点や発想で製品の開発が可能になるでしょう。休憩スペースでの何気ない会話から新しいアイデアや発想が生まれてくる経験をしたことがある人も多いかもれません。社内SNSは気軽に情報交換ができる場として、ストレスなく部署を超えたコミュニケーションを取ることができる新しいビジネスツールです。普段の職場とは異なるヨコの関係をより密にするツールとして、社内SNSをうまく活用することができれば、仕事もはかどりストレスを減少させることにもつながるでしょう。

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社内SNSを導入してよかった! 成功事例集

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☆離れた拠点との業務連絡がスムーズになった事例

社員数が多く全国各地に支社を置くような企業では、異なる支社の社員同士がひとつのプロジェクトを遂行しなければならないということもあるでしょう。離れた拠点との業務連絡は、電話やメールだと意思疎通が不十分になり業務がスムーズに行えないこともしばしばあります。そんな離れた拠点での情報共有に便利なのがビジネスチャットです。ビジネスチャットを導入すれば、ユーザー登録やグループの変更などを一括管理できるため、数十人、数百人を超える社員への情報共有も簡単かつスムーズに行えます。さらには支社をまたいでプロジェクトチームが発足した場合でも、プロジェクトチームのグループを作成すれば「誰と連絡を取れば良いのか」「チーム全員の意見を聞きたいけど時間がかかって大変」といった不具合を排除できます。手軽にテンポ良くコミュニケーションがはかれるため些細なことでも発信しやすく、その結果、メンバーの結束を高めることにも繋がります。また、急遽外部のメンバーがプロジェクトに参加することになっても、ゲスト招待機能を活用すれば既存メンバー同様に迅速なコミュニケーションが可能です。チャットログを保存できるため、「誰が・いつ・何回発言をしたか」を遡って確認できるため、コンプライアンス対応もばっちりです。

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社内SNSを導入する業務上のメリットとは?

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☆メールで起こりがちな問題を解決する!

メールは、代表的な情報通信手段の一つとして浸透していることから、年代問わずに利用しやすく便利なツールでもあります。しかし、ビジネスで活用するにおいては問題点もあるようです。

その1つとして挙げられるのが、メールは返信までに時間がかかってしまいやすいという点です。メールは、社内でやり取りされるものだけでもかなりの量になります。その1つ1つに目を通し、きちんとした文章を考え、その中で自分の持っている情報を明快に提示していかなければなりません。これはとても手間がかかる作業でもあります。そして、時間をかけてメールを作成したのにも関わらず、文章が長いために内容が伝わりづらいこともあり、このことが受けて側からの返信が遅くなる要因にもなります。

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企業内に広がる社内SNS!よく使われているものとは?

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☆プライベートとの兼ね合いが難点?Facebook

Facebookは無料ですべての機能が使えるうえ、すでにアカウントを持っている人が多いため、非常に便利なSNSの1つです。実際にFacebookのチャット機能を使って業務連絡を行ったり、あるいは名刺交換代わりにFacebookのアカウントを教えあったりしたという経験がある方も多いでしょう。利用者が多く、導入にコストもかからないFacebookは魅力的なコミュニケーションツールです。しかし個人で利用するならともかく、ビジネス上で使うにはデメリットもあります。

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