なぜビジネスの場でLINE(無料のコミュニケーションツール)がだめなのか

%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%a7line%ef%bc%88%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7

■LINEは便利なコミュニケーションツール

近年では、コミュニケーションツールとしてLINEの人気が高くなっており、若い年代を中心に利用する人は増えています。メールよりも手軽で、リアルタイムでコミュニケーションが取れるLINEは、社内のコミュニケーションツールとしても活用できるものではないでしょうか?企業では、社内のコミュニケーションの取り方にいろいろ工夫をしているケースが増えています。それだけ社員同士のコミュニケーションが重要だということです。

しかし、会議をしたくても全員がそろうのはタイミング的に難しかったり、会議ができたとしても形だけの会議になってしまったりすることも少なくないでしょう。会議の場で自分の意見を言うのは難しいものです。意見を言う人が決まっていたり、暗黙の了解で誰かの意見に合わせなければならなかったりすることもあるでしょう。

LINEを使えばみんなが一斉に同じ場所に集まらなくても、意見効果ができます。簡単にやり取りができることで、コミュニケーションをこまめに取ることができるのもLINEのメリットです。ちょっとした内容をわざわざメールでは送りにくいものですが、LINEであれば気軽に連絡をしたり、報告をしたりすることもできます。このようなLINEをビジネスチャットとして使うのはメリットだけのように感じますが、実はデメリットがあるのです。

%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%a7line%ef%bc%88%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7

■LINEをビジネスで利用するデメリット

手軽で便利なLINEですが、ビジネスで使用するとなるとセキュリティの問題が出てきます。プライベートのLINE IDを仕事で使うのは抵抗があるでしょう。特にLINEは個人情報が分かってしまいます。さらに、アカウントを乗っ取られてしまうと、企業の情報が漏洩するリスクがあるのです。同僚などになりすまして、「友だち申請」をされ、企業のグループチャットに入ってくるという危険も考えられます。無料で利用できるLINEはオープンで手軽なツールだけに、さまざまなリスクを持っているのです。

さらにLINEには、社員のLINEの使用内容を把握したり、管理したりする機能はありません。誰かが会社の機密内容を漏洩しようと思えば容易くできてしまうのです。そういったリスクを考えると、気軽にLINEで報告や連絡をすることができなくなり、密なコミュニケーションが取れなくなります。実際LINEを業務上で利用することを禁止している企業は少なくありません。

だからこそ近年では企業向けのLINEとしてビジネスチャットの需要が高まっています。

LINEと同様の手軽さを持ちつつ、ファイルのやり取りやユーザーの発言傾向を分析する等の機能があるため、ビジネスシーンにおけるコミュニケーションの最大化を図れることを魅力に感じる企業が増えているのです。

%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%a7line%ef%bc%88%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7

■ビジネスシーンにおける「TEんWA」の実用性

株式会社テンダの「TEんWA」は、安心して利用できるビジネスチャットです。「TEんWA」には豊富な管理機能があるのです。社員が発言する頻度などをログで管理していますので、外部に情報を漏洩される心配がありませんし、ユーザーや組織の登録や変更も一括で管理できるビジネスチャットです。このように、セキュリティ万全なのが「TEんWA」の特長の一つです。

また、伝達速度が速いという点も「TEんWA」のメリットです。社内での連絡や報告はスピードを要することが少なくありません。報告したい内容をすぐに伝達できるのは、ビジネスチャットとして利用価値の高いものです。すぐに確認したいことがあっても、打ち合わせ中などの場合は電話ではつながらないこともあります。しかし「TEんWA」を利用し、確認したい内容を送っておけば、相手の手があいたときに連絡を返してもらうことができるのです。

「TEんWA」の特長は他にもいろいろあります。ビジネスシーンに適したスタンプを用いた連絡ができるのも魅力です。スタンプ機能はLINEがこれほどまでに社会に定着した起爆剤的な機能の一つであり、老若男女問わずなくてはならないと言えるほど人気があります。「TEんWA」のスタンプもLINE同様に愛らしくてほのぼのするものも多く、年代に合わせて使用できるバラエティに富んだものです。スタンプによってより深く気持ちを伝えることができ、コミュニケーションを円滑にしてくれます。言葉だけでは誤解してしまうことも、スタンプをつけることで誤解せずに思いが伝わります。さらに、素早く意思を伝えられるというメリットもあります。

集中したいときにLINEの通知が届いた場合、気になり集中が途切れるといった経験をされている方は多いと思います。便利な機能ですが、同時に作業が中断されるケースがあり、仕事において利用するには効率化を図れないと困っている担当者は多くいることでしょう。

「TEんWA」のビジネスチャットは任意の相手に、そして必要な連絡だけ通知を送ることができます。また、通知設定をすることができるので、迅速に連絡できるだけでなく、通知を受ければメッセージに早く気づくことができます。必要な情報を必要なタイミングで得るためにも、詳細な通知設定は効率化において必須と感がれらます。

さらに、グループにすると10人まで外部のユーザーを招待して一緒に連絡をとることができるので、クライアント等社外との連絡方法としても利用することができます。必要な情報やプロジェクトの進行状況、内容などを瞬時に理解し判断することができます。それぞれ拠点が異なっていても、すぐに対応できるというのも大きなメリットです。また、トラブルが生じたときなども対応がスムーズに進みます。些細なことでも情報を共有できるので、見落としも少なくなるのです。

ビジネスチャットTEんWAについて

※記載の会社名・商品名・ロゴマーク等は各社の日本および他国における商標または登録商標です。

コミュニケーションデータを分析する未来価値【前編】

コミュニケーションデータを分析する未来価値【後編】

なぜビジネスの場でLINE(無料のコミュニケーションツール)がだめなのか

企業版LINEの選び方

社内SNS(ビジネスチャット)でも「スタンプ機能」がある理由

取引先との関係性も向上!ビジネスチャットのメリット

鬱や業務負担をチャットで気づいてあげられる仕組み

オンプレにも対応のビジネスチャット