楽しい飲みニケーションの効果を上げるための心得3つ

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ビジネスチャットTEんWAがお送りする業務改善、ノウハウブログ

飲みニケーションとは組織内の人間関係で距離があるときに、アルコールの力を借りて打ち解けることを目的とするコミュニケーションのあり方です。お酒が入ると気分も盛り上がり普段とは違った雰囲気に包まれます。いつもは大人しい人が饒舌になるなど、意外な一面に出会うこともあるでしょう。

せっかく行うのであれば有意義なものにしたいはずです。

会社内での円滑な人間関係が職場環境の充実、ひいては組織がうまく機能していくことにつながります。職場で行われる飲みニケーションを効果的なものにするために必要なこととは一体どのようなことでしょうか。

1.意図、目的をはっきりさせる

若手社員は会社での飲み会に参加したがらないという傾向が近年見受けられます。先輩社員の説教じみた話や、上司を持ち上げるような雰囲気になることを好まないのかもしれません。

こうしたことを踏まえて主催者側は企画段階で、社内のメンバー間での交流や距離を縮める目的があることをあらかじめ告知しておくと、若手社員も参加しやすくなります。メンバーがどんな人間で何に興味を持っているのか、お互いを知ることで仕事上のコミュニケーションも円滑になるものです。その意図が伝われば参加者も心を開きやすくなるはずです。

 

2.質問上手になる

飲みの場ではいかに会話を楽しむかがその場のポイントになります。話が盛り上がることで、飲み会の印象も良くなるものです。

この点を踏まえて会話をどう盛り上げるか考えてみると、大事なポイントは「質問上手」になることです。

ポイントは5W1Hを意識することです。

イエス、ノーで答える質問ではそれで会話が止まってしまいます。「なぜ」「何を」「どのように」「いつ」などの言葉で質問すると相手も詳細を話すようになり、そこから新たな話題が広がるようになります。相手がもっと話をしたくなるような質問の仕方をすると、相手も自分に興味を持ってくれていると感じ、距離も近くなるはずです。普段は大人しい若手社員には、意識してこの質問パターンを用いてみるといいでしょう。

 

3.情報提供(収集)の場とする

会社内での飲み会では、違う部署の人とも交流することがあります。普段接点がない人とも会話を交わすことによって職場でも話ができるようになり、仕事上の接点が生まれたときもすんなりコミュニケーションが取れるようになります。若手社員は特に、この姿勢が大切で自分の仕事がしやすくなるものと心得ておくべきでしょう。

他にも社内の非公式な情報を知ることもあります。どんな考えで仕事に取り組んでいるのか、過去のエピソードなど先輩社員から聞くこともあるでしょう。仕事に対する考えの幅を広げてくれるものであり、若手社員には貴重な話を聞ける場となります。こうした目的を持つと若手社員は飲み会に行きやすくなるのではないでしょうか。

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飲みニケーションは組織内の交流を深め、コミュニケーションを図りやすくするのものです。社内SNSなどで事前に告知し、イベント化してみんなが楽しみにしている空気を作り上げていくこともできるでしょう。

飲みニケーションを価値あるものにするために、上下関係を抜きにして楽しむ姿勢が求められているのではないでしょうか。

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