何が大事? 職場におけるチームワークのあり方

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組織で働くからには周りの人間関係も良好なものでありたいですね。協力し合って仕事を進めることやメンバーが同じ方向性を共有することよって成果も生まれてくることでしょう。そこで大切になってくるのが「チームワーク」です。職場におけるチームワークの良さとはどんなものでしょう。

目標を明確に意識する

何のために組織があるのか。それは目の前の目標を達成し、成果を勝ち取るためにあると言えるでしょう。しかし、日々の業務に漠然と取り組みがちになることもあります。常に目標を見据えていることが大事で、目標に向かってどう動くかが問われているわけです。

目標を絶対的な核として共有することに、チームワークの良さが現れると考えられます。

例えば個人の目標とチームの目標に乖離が生じている場合は、チームとしての成果も生まれないはずです。会社が成果主義的な評価を導入したからといってメンバーが個人の業績を重視しがちになると、自分だけ結果が良ければいいという考えになってしまってチームとして機能しません。

同じ方向を向き、結果を共有することが組織には求められます。結束して取り組むことがさらなる成果を生む土壌にもなります。

 

役割分担のもと自発的に動く

チーム内ではメンバー各自に役割が存在するはずです。その役割を個人が明確に認識して動いていく。これが強固なチームワークを築いていくのにつながるのです。

役割を与えられれば責任感が伴うのとともに、チームのなかでの存在意義を見出していくようにもなります。「自分はこのチームに必要なんだ」ということが自ずとわかってきて、「貢献しよう」という気持ちにもなるはずです。

こうしたメンタリティが自発的に芽生えてくるとなお良く、メンバーのチームへの満足度が上がり、職場へのロイヤリティも高くなります。

 

情報共有がしっかりできている

チーム内では刻一刻と状況の変化があるでしょう。それをメンバーが把握しているからこそ組織がうまく機能するのです。臨機応変に対応する姿勢も求められます。メンバー間で情報を補い同じ情報を共有すれば、ミスを防ぎ手間を省けるようにもなります。効率をどれだけ意識しているかに、チームワークの良さが見られるのです。そうした情報共有に有効なのが、ビジネスチャットといったツールです。

現在、SNSの利用が個人間で広まっていますが、ビジネスチャットを利用することで職場内のメンバー間のやり取りがより円滑なものになります。職場でこうしたツールも役立てていくとチームのコミュニケーションにも幅が広がり、チームワークの良さが引き立ってくるはずです。

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チームワークのあり方について考えてきました。最後に大事になってくるのは良い環境で働きたい、自分が所属する職場や会社が良いものであってほしいという願いではないでしょうか。その思いのもと、自分が所属するチームをどう良くしていくかという考えに至るはずです。人とわかり合い協力することにやりがいを感じる。そう思える人を増やしていくことです。

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