仕事にかかせない「目標設定」を行うコツ

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仕事をするうえで欠かせないのが目標設定です。プロジェクトの結末に対して明確なビジョンを抱けなければ、成功するものも成功しません。そのためにも、期毎にはっきりとした目標を立てて仕事に向かっていきたいものです。とは言え、数字や成果物での結果などを目標にできる仕事ばかりではありません。例えば、ルーチンワークの多い事務職などでは目標を立てづらいもの。このような場合にはどうしたら良いのでしょうか。目標設定を行うコツをご紹介します。

 

何のために目標を立てるのか

結果を出すため、そして出した結果が本来やりたかったことに添っているかを確かめるために、目標の設定は必要なことです。

また、目標設定がしてあれば、それを達成することで対外的に自らの価値を示すこともできます。例えば上司などに「ここまでやります」と宣言したラインをクリアできれば、それは評価の対象となります。

別に遠くを設定することはありません。自分ができると思ったところを設定すればいいのです。必要なのは見栄を張ることではなく、「ここまではできる」「ここまではやろう」と自分で思うラインをはっきりとさせておくことです。

 

SMARTの法則

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目標設定の際によく使われるのがSMARTの法則です。

 

Specific=具体的な

Measurable=数字を挙げて

AgreedUpon=本人が納得できる

Realistic=現実的な内容で

Timely=期限を明確にした

 

この5つの条件を満たした目標は、達成に向けて行動しやすく、また本人のモチベーションも維持されやすいため、達成が比較的容易とされています。

 

仕事の内容を精査してみましょう

数値的に目標のわかりやすい仕事であれば、目標としてはSMARTの法則を利用し、明確な数字を設定しておけば良いでしょう。例えば営業職なら取った契約の数、技術職なら実装でできた機能、デザイナーやグラフィッカーなどならこなした仕事の数そのものでも仕事を計ることができます。

 

一方、先に述べたように数字が見えにくい仕事もあります。その場合はまず、現状自分が仕事において必要なことができているかを考えてみてください。同時に無駄なことをしていないかについてもです。

もしも何か必要なことで手が回っていないことがある、あるいは不必要なことをしてしまっているのであればそれを改善するという目標を立てるのが良いでしょう。

例えば「送るべき連絡が遅れてしまっていないか」「一度でできるはずのことを二度やってしまっていないか」などです。

また、仕事に直接関わる数字以外の目標を立てるという方法もあります。具体的に言えば仕事に関係する資格を取得することを目標とするなどです。

 

無為に日々を過ごしてしまわないためにも、ささいなものでも良いので目標を設定しその目標のために活動をしてみてください。きっと明日が変わってくるはずです。

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