仕事で感じる「ストレス」との付き合い方

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仕事をしていれば思うようにいかないことなどうんざりするほどでてきます。日々の仕事を続けていくうえでどうしても溜まっていくストレス。そんな仕事中のストレスとのうまい付き合い方を考えてみましょう。

 

まずはストレスを溜めない発想を

1. がまんをしないこと

トラブルなどに当たった際に、「自分ががまんすれば済むから」と考えず、周囲と協力することで問題を解決しようという思考にしておくことです。

 

2. 普段の仕事には全力で向かわないようにする

手を抜くのではありません。リスクマネージメントとして、どうしても必要な時以外は50%~80%の力でやっておくようにするのです。そうすれば状況がひっ迫したときにでも冷静さと余裕を持って対処できるため、ストレスが溜まりにくくなります。

 

3. 他人に期待しない

「ここまでわかってくれるはずだ」「こうしてくれないのはおかしい」そんなことばかり考えているとストレスになってしまいます。「やってくれないのは当たり前」「わかってもらえないのは当たり前」そんな風に思っておくほうが楽な気持ちでいられます。

 

溜まってしまったストレスをどう解消するか

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1. おいしいものを食べる

何でもいいのです。甘いもの、お酒、肉、魚、野菜。食べ過ぎてはいけませんが、ほどよく満腹になる程度に好物を口にしてみてください。

 

2. きちんと寝る

8時間以上の睡眠を3日以上連続で取ってください。可能であれば24時から6時までをコアタイムとするのがいいでしょう。

 

3. 運動をする

30分から1時間の運動。軽いもので構いません。ラジオ体操などもよいでしょう。これを週に3回以上行ってみてください。

それでも改善しないようなストレスであれば、またこの三つの項目のどれも行うことのできないような状況であるのならば、次の項目を参考にしていただくのもよいかもしれません。

 

嫌いな相手には、まず「笑顔」で接する

仕事でストレスを感じる発端のほとんどは人間関係です。どんな職場にも自分と合わない人や嫌いなタイプの人というものはいるものです。そうしたときに、受け身になってその方の指示や意見を聞いていると、だんだんとストレスが溜まってしまうものです。そうした状況を回避するためにも重要なのが笑顔で接するということです。

笑顔で接されることを嫌がる方はいないでしょう。

そうやって、相手への態度を変えることで、相手の態度や行動が変わることもあります。すると、嫌な人から受けるストレスが減っていくのです。

 

最終的には「割り切る」が重要

上のような笑顔で対策を講じたとしても、やはり難しい場面というのはあることです。そうした場合の最終手段としては、気持ちを割り切るということです。「他人の考えや思いは他人のこと」として、自分自身には関係ないという気持ちを持つことも、場合によっては重要かもしれません。

相性の悪い方といくら話したところで、相性が良くならないこともあるのです。

ストレスで自分自身が傷ついて、イライラが爆発してしまうという最悪の結果を招く前に、ストレスから自分の身を守るということも大切ですよ。

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