残業が減る? リモートオフィスを活用して働くには

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ビジネスチャットTEんWAがお送りする業務改善、ノウハウブログ

「仕事は残業があって当然」と考えることに疑問を抱かない方も多いのではないでしょうか?

日本の仕事風景と言えば、毎日満員電車に揺られながら通勤し、会社のデスクで働く。そして定時以降も1、2時間の残業をするというのが、一般的に多い働き方だと言われています。

この状態が続くと、自分の時間と仕事の時間のワークバランスに不満を持つようになり「いつ仕事を辞めようか」と悩み出す日も遠くないでしょう。

仕事を効率良くこなすには、リモートオフィスという方法があります。

ここでは、リモートオフィスの働き方についてご紹介します。

インターネット環境の進化でリモートオフィスが可能に

近年インターネット環境が急速に進化してきました。それに伴って回線会社が提供するプランの通信量が増大されたことで、在宅勤務やリモートオフィスが可能になったのです。

 

ある企業の営業本部では、本社オフィスとは別の場所にレンタルオフィスを借りて、「サテライトオフィス」として開設しています。交通の便に優れた場所にワークスペースを設置することで、アポイントの合間の空き時間を活用して働けるようにしているのです。

ビジネスチャットやグループ通話などを利用すれば社外でもミーティングが可能なため、在宅勤務実験も進めているそうです。

 

また、別の企業では2015年より「働き方変革プロジェクト」が進んでおり、2017年3月の時点では、首都圏の37カ所にサテライトオフィスが設置されています。働き方を変えることで、イノベーションがうまれる環境を作り社会課題を解決し、ひいては企業競争力のアップが期待できると担当者は話しています。

 

リモートオフィスは「働くほど偉い」という日本人独特の考え方を変える

日本人は、辛い仕事を多く頑張って行うほど「偉い」「すごい」と考える風潮があります。しかし、これが「サービス残業」につながってしまいます。これが通常だという意識をもってしまっている方もいるのではないでしょうか。

しかし、残業することは海外では“良し”とされません。

「上司に『仕事が多すぎる』と文句を言うべきだ」

「やり方が非効率的だ」

「能力、技術が足りないのでは?」

などのように思われてしまいます。このような労働観の違いがあるため、残業することは仕事環境の悪さや能力の低い印象を相手に与えてしまいます。

グローバルな会社にとって、残業の多い日本の働き方は見直す点のひとつだと言えるでしょう。

 

 

リモートオフィスで残業が減る!

リモートオフィスを導入することで、在宅ワークも可能になるでしょう。在宅ワークでは通勤の必要がなくなるため、今まで通勤にかけていた時間を、家事・育児・趣味などのプライベートな時間にすることができます。

また、勤務中の移動時間や勤務場所への移動時間を減らし有効に活用することで残業を減らすことができるのです。

残業が減ることで、海外の企業への印象も良くなりますし、労働者のワークバランスも改善されます。

在宅ワーク以外でも、キッズスペース付きサテライトオフィスが増えています。

保育園や託児施設を利用しない働き方を選ぶことで、保育園探しなどにかけていた時間を別のことに利用することが可能です。さらに、子どもの近くで働けるというのは非常に安心できるものです。

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海外も含め日本でも増えてきたリモートオフィスや在宅ワークですが、日本ではまた16.2%と導入率が低い状態です。これには、意図的にコミュニケーションを取らないと普段のさりげない挨拶やスモールトークがなくなってしまうという懸念や、「出勤せずに自宅で仕事をすることで周囲からどう見られるか心配」という日本人独特の意見もあります。こういった懸念点や、周りからの見方などを改善していくことがリモートオフィスには大切です。

 

最近では、グループ通話やビジネスチャットを活用することで、円滑に他の会社員とコミュニケーションをとれるようになりました。

日本人の働き方に抱くイメージを少しずつ変え、リモートオフィスを実現していくことで労働者のワークバランスの改善と仕事効率の向上につながると言えるでしょう。

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